
なかむら:ゲイのライター
31歳ゲイ ライター業7年目✍️9/13文学フリマ大阪出展📚上京ゲイ エッセイ等|12万再生突破Podcastとblogやってます。東京住。リンク▶︎https://linktr.ee/140gay ブログ▶︎http://blog.livedoor.jp/nkmr0/
最新の記事
- 深夜の病み芸(ゲイ)
▶︎10月12日月曜深夜1時36分。深夜の病み。彼氏が下半身を露わにしたまま寝た。最近わたし病み気味かも。岩手でニートになりたいっていつも思う。note、ポジティブな記事ばかりでうんざり。わたしは独り、頭の中で思考を繰り返す先に、わたしなんて、なんの価値もないのではって思ってしまう傾向がある。最近、じぶんのなかにじぶんを否定し続けるわたしが時々暴れている。おまえなんてなんの価値もない、と否定しているの。でも、そんなことはないことはわかる。わたしには価値がある、と、こうしてここに文字にする。▶︎いつも、参加しなくていい競争に勝手に参加して勝手に負けて、病んでいるような感覚もある。こうして文字にすると、おかしい人。いつも誰かを見てわたしはなにをしたらいいのか、迷っている感じがある。「あなたはこの道を歩いていけばいいんだよ」って言われたい。でもそんなのつまらないだろうけど。▶︎東京に出ないで、岩手で誰ともつながらずひっそり生きていたらどうなっていたか、そうするべきだったのか、と考える。わたし、岩手の女だったら、EXILEを聞く男と結婚しN-BOXで子供を送り迎えしている。そうなれたらそうなりたかった。わたしのなかには女性と男性がいるような感じがあるの。そしてわたしのなかには岩手の昭和的価値観がまだ根底にあるの。▶︎さらにいうと、見なきゃいいのにすべてを手にしていくようにみえるゲイを見ていると薄く絶望していく。あなたはなんでそんなに私が欲しかったようにみえるものをひとりで手に入れていくのかしら。わたしは何がどこで間違ったのか。とはいえ、でもわたしはもう、そこまでやりなおすエネルギーは残っていないの!
2026/10/11 - 私は、松居一代さんの大ファン。著書「松居流 マネーの掟」から学ぶこと「泣くことはいつでもできますが」
「崖っぷちに追い込まれたのです。泣くことはいつでもできますが、まずは限界まで戦うことが先決でした。」これは、戦う女性、松居一代さんが書いた本の名言です。私は、松居一代さんの大大大ファンです。
2026/09/15 - ゲイ短歌in「文学フリマ大阪14」🍆ゲイ5人の短歌の本、売りますよ🌼【潜水艇 一号】ち-53,54 よろしくよ
「短歌」って、好きな男に、好みの服を着せるようなものね。どんな靴下を履かせ、どんな下着をあてがうのか。彼は「31音」しか着れない男だから、どんな順番で、どんな言葉をあてがうのか。そこにフェチも現れるかしら。
2026/09/12



